みなさん、おはようございます。いつも訪問いただきありがとうございます。
「時間がない」と思われている方に向けて、朗報です。人には「24時間、均等に時間が与えられている」そうです。
いかがですか?
「当たり前だ〜」と思われましたよね。

ですが、その当たり前が「実は当たり前ではない」かもしれません。どういうことでしょうか?
前提として、「24時間ある」のは皆平等です。その同じ時間の中で「成果が出る人」と「成果の出ない人」では、何が違うのでしょうか。


それが「時間配分」だと私は考えています。何を配分するかは「個人」によりますが、一度全ての時間配分を棚卸しして「リバランス」してみませんか?
今回はその参考として、私の時間配分がどう変化したのかをお伝えします。ぜひ最後までお読み下さい。
変化前の時間配分
私も時間がないと常々思っていました。そんな時期の時間配分がこれです。

平日の一例です。睡眠時間は十分でした。勤務時間が長くなっていますが、通勤後の始業前に「朝食」や「本日のTodoなどを考える時間」が含まれています。この時期はテレビを意識なく見ていました。勉強は「学生がするもの」と思っている時期でした。今から考えるともったいない時間を過ごしていました。
変化後の時間配分(現在)
いろいろと試してはうまくいかず「トライ&エラー」を繰り返し、現在の時間割になりました。それがこちらです。

変えた点は次の点でした。
1.テレビを見なくなった:−2.5時間
これは副産物なのですが、変化前に1度「テレビ録画」について父親と口論になりました。「レコーダーの空き容量がなくなるから、撮ったら早く見て!」と言った内容でした。休日にまとめて見たかったのですが、休日に父はずっとテレビの前から離れることなく試聴し続けているため見ることができません。それであれば、TVer(見逃し配信アプリ)があるから、止めようと思ったことがきっかけでした。そしてしばらくはアプリで試聴していましたが、自然と見なくなっていきました。
2.睡眠時間が減った:−2時間
これは特に意識したわけではないですが、睡眠時間が減りました。3年くらい前から、ふと目が覚めたら「4時」といったことが多くなり、ちょうど朝活という言葉ができてきた頃でしたので、現在は4時起きになっています。
3.自転車通勤に変えた:+30分
運動はしていたものの、休日の1時間ランニングのみでした。そのため、平日は時間がもったいないと感じていました。そこで「運動習慣の構築と通勤費抑制」を兼ねて自転車通勤に切り替えました。今では帰宅時に心地よい疲労感を感じています。これも副産物ですが、単身赴任先での行動範囲に「車が必要ない」と気がつき、今年売却することに成功しました。
4.朝食をやめた
これは「医学博士・青木厚さん」の著書・「空腹こそ最強のクスリ」からヒントを得ています。人間の体内機能を活性化させるには「16時間の空腹時間を作れ」というものでした。なんとか考えて見ましたが、夕食から朝食までの間に食事をしないことで16時間の空腹時間確保に成功しています。太ってはいませんでしたが、体重はすぐに落ちて「65kg→58kg」になりました。疲れなくなってきた感じもあるので、効果はあるでしょう。
やればきっとできる。今日から変われる。
ここまでお読みいただいているということは、「変化させたい、成長したい」とお考えのことでしょう。1度自分時間を見直すことはとても有意義だと思います。紙とペンがあればできますので、今やってみましょう。
人間は変化をきらう生き物です。なぜなら、「変化しないほうがラク」だからです。その意識(マインドブロック)を振り払うのは並大抵のことではありません。ぜひトライして明日の未来に花咲かせましょう。
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